META Quest 3など、VRゴーグルで酔ったときの対処方法|DMM対応おすすめVRゴーグル

一度VR酔いをしてしまうと、そこからのリカバリーはほとんど不可能だ

無理をせず、少しでも酔いを感じたらVRゴーグルを外すことを推奨する

最悪なのは、VR酔い・3D酔いが脳に記憶されることである
ちょっとした刺激が引き金になり、酔いの感覚を呼び起こす

小学校の頃、遠足で乗り物酔いする仲間がいたはずだ
だいたいいつも同じ奴

脳が乗り物酔いの感覚を学習してしまう

これが癖になってしまうと、VRゴーグルを装着するたびに気分が悪くなり、楽しめなくなる可能性が高い
最悪、ゴーグルを見ただけで気持ち悪くなる
 

 

俺はバスではいつも一番前
先生のだった

 

 

VR酔いの対処法・予防法

経験則に基づいた対処法・予防法を紹介する
VR酔い・3D酔いだけじゃなく、乗り物酔いにも効果的

大事なのはこの3つだ

  • メンタル
  • 視覚・視神経
  • 三半規管

「慣れれば大丈夫!」
などと言ってくる奴がいたが、酔いやすい人には逆効果だ

トラウマになるぞ!

「少しずつ脳に大丈夫だよ」
と教えてあげることが大切

無理はダメ!

1. リラックスする(メンタル)

深呼吸をして、まずは気持ちを落ち着けよう

軽く何か食べたり飲んだりして、気分を安定させるのも効果的
副交感神経を優位にして、リラックスすることが大切

 

2. 遠くを見る(視神経)

ゴーグルを外して、遠くの景色をぼんやり眺めてみる
視神経をゆるめて、目の疲れをやわらげよう
 

3. 三半規管の血流をよくする(三半規管)

耳を軽くつかんで、ぐるぐると回してみる
耳のまわりを軽くマッサージして血流を促すと、酔いの緩和が期待できる

三半規管やその周りの神経のバグと仮定した場合、三半規管の血流がよくなると三半規管がうまく動作し、酔いの予防、緩和に役立つ
 

俺の経験からいうと、環境を一旦変えないと難しい

 

 

酔い防止のため日頃から体調を整えておこう

  • 睡眠
  • 食事
  • 運動

ふだんから軽い運動(ランニングやストレッチなど)をして、血流をよくしておくのも予防に役立つ
また、筋トレで筋肉を刺激しておくと、筋肉のポンプ機能で血流がよくなる

体の巡りを整えておくことで、三半規管や自律神経が整い酔いに強くなる

 

 

まとめ

VR酔いや3D酔いは目からの刺激で脳がバグっている状態

無理をしても何一ついいことがない

無理は禁物体が少しでも違和感を感じたら、いったんゴーグルを外して休憩しよう
快適に楽しむためには、自分のペースを守るのが一番大事

 

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