
―――イヤホンどれ買えばいいのかな?
なんて悩んでいた時代もあったのではないだろうか
時代は移り変わり、ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンに関しては、もう結論が出てるので、迷わなくて大丈夫だ
ワイヤレスイヤホンの覇権戦争
有線イヤホンから無線イヤホンへ移る際、イヤホンの覇権をめぐる戦争が起こり、聞いたこともないようなメ・・・新規参入のメーカーが台頭も見られたが、戦争も終結に向かっている
ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンの覇者はこの3つだ
- SONY
- Bose
- Apple
このイヤホンを選んだ基準

愛用しているBOSEのイヤホン
市場で購入され、評価されているものをただ紹介するのは誰でも出来てしまう
いわゆる、『こたつ記事』
*インターネットやSNSなどの他媒体の情報を基に作成される記事
そんな記事を読みたいだろうか?
ということで、この記事ではさらに実体験に基づいた、この2点を重要視している
- 声の音声
- ノイズキャンセリング
また、見え張って高額なイヤホンを購入しているが、あまり、恵まれた生活をしてないため、どうしたら安価に購入できるか
というのも考慮して記事を作成している
よく聞く環境
実際に視聴環境を説明し、実体験に基づいていることを説明しなければならない
声の音声
俺がイヤホンで聞くのはASMR音声、アニメ、映画、成人向けビデオ(FANZA)
Quest3などのVRゴーグルを装着しての視聴も多い
よく聞く音楽はアニソン、HIPHOP、ヴュジュアル系なので、サウンドというより、人の声がよく聞こえるのが大事だ
細かい楽器の音声やクラシック音楽などはわからないが、人の声については自信がある
自分の運営しているレビューサイト等の運営実績を考慮すると、女性の特定の声についてはスペシャリストクラスだ
ノイズキャンセリング
音に敏感なうえに、幼少期のトラウマで苦手な音があるため、人一倍大事にしている機能だ
人の声、大きな物音、マンションの隣人の物音などにも敏感で、生きるのがつらいレベルだ
メインで使うオススメイヤホンTOP3

毎日同じイヤホンを使っていると耳が慣れてしまうで、これらの実際に売れていて、実績のあるイヤホンをメインで使い、あとはサブでどれを買うか?という時代になった
ソニー(SONY)

Quest3とともに使い込んだSONYのイヤホン
非常に使いやすく、音質もバッチリ!!
価格帯も頑張れば、ギリいけそうなライン
日本人ならまず一番最初に検討すべきイヤホンだ
フラッグシップモデル
ソニー(SONY)ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5
旧モデルのWF-1000XM4より一回り小さくなり、持ち運びやフィット感もアップ!
ソニー(SONY)のイヤホンの欠点
耳から外れやすい
ポロっと落ちて、水没は大きなダメージだ!
オススメの購入方法
Amazonのタイムセールなどで、毎日観察していると、30%引きになっていたりする
価格コムもチェックしているが、Amazonを基準に値引きしているように感じる
Amazonが安くなると、他の販売業者も価格を下げたり・・・
とはいえ、安い買い物ではないので信頼できるサイトから購入したい
そう考えると、ソニーストアからの購入も検討できる
ソニーストアはたまに、クーポンを配っているので安く購入できるタイミングもある
また、ヨドバシカメラやビックカメラ等は10%のポイントが付くので、3000以上のポイントがついたりするのでこれもかなりお得だ!
オススメの購入場所
Bose

VRゴーグルと使い込んだBOSEのイヤホン
フラッグシップモデル
Boseの最も力を入れているイヤホン
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
セカンドライン
セカンドラインとはいえ、そこらへんのイヤホンを無双できるレベル
個人的にはソニーの最上位モデルより上かと
Bose QuietComfort Earbuds
Boseのイヤホンの欠点
・慣れるまで若干使いにくい
・家電量販店で売っていない店舗もあり、試聴が難しい
オススメの購入方法
上で紹介したソニーと同じような考え方で大丈夫だ
詳しい説明は省く
Apple
iPhoneをもっていればこれ一択だ!
iPhoneとの相性が最も良いからだ
AirPodsはスマホの付属品的なポジションではなく、AirPods自体が世界規模で認められ、購入されまくっている
「AppleはiPhoneやMacだけじゃなくオーディオ機器もイケるんだ」と世界に証明した
フラッグシップモデル
Apple AirPods Pro 3
セカンドライン
Apple AirPods 4
Appleのイヤホンの欠点
・iPhoneやApple製品を持っていないと性能を引き出しにくい
オススメの購入方法
こちらも上で紹介したソニーと同じような考え方で大丈夫だが、
AirPodsに関してはアフターサービスも含め、アップルストアでの購入が安心だ!
サブとしてオススメイヤホンTOP3
正直ここら辺をサブとか言ってしまうのは、贅沢すぎるレベル
ASMRで有名なfinal (ファイナル) やアスリートに大人気のBeats、他にもAnkerのSoundcoreシリーズなんかもなかなかそそられる
Beats
Beatsをつけてる人はスポーツジムで見かける
体を動かすのが趣味な人にはオススメだ
Beats Powerbeats Pro 2
final (ファイナル)
ファイナル ZE8000 MK2
Anker
この価格でこの性能はヤバい
しかも、Amazonのセール時期を狙えば1万円前後で購入できるので、カートに入れておくのをオススメする
以前9千円台で見かけたこともある
サブにピッタリでは?
Anker Soundcore Liberty 5
その他の候補としてオススメイヤホンTOP3
Technics(テクニクス)
Audio-Technica(オーディオテクニカ)
AVIOT(アビオット)
個人的にはこれ気になってるぜ
でも、勇気のいる値段だよな
比較表
| メーカー | モデル名 | 特徴・強み |
|---|---|---|
| Technics(テクニクス) | EAH-AZ100 | 上位クラスのノイズキャンセリングと最新機能を備える最上位モデル |
| Audio-Technica(オーディオテクニカ) | ATH-TWX9 | ハイブリッドANCやパーソナライズ機能を搭載したプレミアムモデル |
| AVIOT(アビオット) | TE-ZX1 | トライブリッド5ドライバー(ダイナミック+平面磁気+BA)による高解像サウンド |
ガチマニア向けのフラッグシップ級ワイヤレスイヤホン
ここらへんに至ってはもう知識マウントレベル
Sennheiser – Momentum True Wireless 4
長年にわたり、SennheiserのTrue Wirelessシリーズの最上位モデルとされている最新型
高解像なサウンド、アダプティブANC、充実のバッテリー性能やLE Audio対応などを備えている
参照:
Bowers & Wilkins – Pi8
オーディオ愛好家の間でも特に音質と造りが定評あるモデル
タイムズ他、複数のメディアで高評価を受けており、ノイズキャンセリング性能も高い
参照:
Huawei – FreeBuds Pro 3
最新世代のフラッグシップモデルで、Kirin A2チップ搭載、NearLinkによるロスレス伝送、ハイブリッドANC 3.0、トリプルドライバー、Pure Voice 2.0などの高機能を多数搭載。
TOZO – Golden X2 Pro
2025年初頭に登場した、ハイレゾ対応のフラッグシップモデル。12mmダイナミック+Knowles BAドライバー、LDAC対応、Hi-Res WirelessおよびORIGX Pro認証取得など、高音質追求の仕様が詰め込まれている
Noble – Fokus Rex5
イヤホンレビューサイト Tom’s Guide が「最上位クラス」と認定したモデル
複数ドライバによる精密な音場表現と、マニアに響く音質で注目されている
比較表
| メーカー | モデル名 | フラッグシップの特徴・ポイント |
|---|---|---|
| Sennheiser | Momentum True Wireless 4 | 高解像音質、Adaptive ANC、LE Audio対応、高バッテリー性能 |
| Bowers & Wilkins | Pi8 | プレミアムな音質・素材・ANC性能が魅力、オーディオ評価誌で高評価 |
| Huawei | FreeBuds Pro 3 | 高速NearLink伝送、ハイブリッドANC 3.0、Triple Adaptive EQなど装備 |
| TOZO | Golden X2 Pro | ハイレゾ認証、デュアルドライバ構成、LDAC、高音質志向モデル |
| Noble | Fokus Rex5 | 多ドライバ構成、ディテール豊かな音像描写、「フラッグシップ」に相応しい評価 |
個人的な最高のイヤホン
Boseのこれだ!

世界最強のノイズキャンセリング
世界最高峰の音質
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
このノイズキャンセリング性能にこの音質を重ねられたら、たまったものじゃない
他メーカーは別の特徴をアピールし、差別化するしかないレベルだ
はじめてBoseを購入したときに、ノイズキャンセリング性能と音質にすさまじく感動した
その衝撃が強すぎて、その後、SONYの最も高価なイヤホンを購入したが、「あ、こんなものか・・・」
と思ってしまった
SONYのイヤホンも国内最高レベルの音質のはずなのだが・・・

結論
iPhoneユーザー:アップル
信頼性・人気なら:ソニー
音、ノイズキャンセリングにこだわるなら:BOSE
絶対言ってはいけないこと
正直、都内の駅ではイヤホンをつけている人にたくさん会う
ある程度イヤホンに詳しいと、何をつけているか把握できてしまう
「こいつ、こんなみすぼらしい格好なのにBOSEの4万円の最上位モデルつけてやがるのか!」
とか、考えてしまったり
良くない考えなのだけど、もしかしたら、どんなイヤホンをつけているのかがステータスになるような時代が来るかもしれない
ひと昔前の腕時計やクレジットカードのように・・・
※刺激的な大人の表現を含む可能性があります











