
――VRゴーグルってどれを買えばいいの?
――DMMやゲームなどのコンテンツを体験したい
――異性とラブラブなVRが見たいのだが?


2018年から動画レビューサイトを運営し、累計訪問者数は3,000万人を突破。
▼ 実際の所有・検証デバイス
- Meta Quest 3 / 3S / 2 / Pro
- PICO 4 / Ultra
- PlayStation VR / VR2
- Apple Vision Pro(レンタル検証) 他多数
本記事は、すべて自腹で購入し、3000本以上の動画を視聴した経験に基づいて執筆しています。

- VRゴーグルおすすめランキングTOP3(2026年最新)
- 2026年のVRゴーグルのおすすめ
- VRゴーグルの種類
- スマホ用VRゴーグル
- Meta Questシリーズ|3 / 3S / 4
- まだまだ現役機|2 / Pro
- スタンドアロン型VRの原点|Go / Quest(初代)
- PC接続型VRの原点|Rift / Rift S
- Quest系まとめ
- Questのライバル|PICO 4 / PICO 4 Ultra
- ゲーム用VRの完成形|PSVR / PSVR2
- 別次元の存在|Apple Vision Pro
- Quest 3 vs Quest 3S vs Quest 2
- Quest vs PICO
- Quest vs PSVR2
- 絶対注意:レンズに傷が付いたら買い換えるしかない
- まとめ|その先の世界を少し見せよう
- 結論|迷ったらどれを選ぶべきか
- 補足|DMM・FANZA視聴の流れ
- 実践|VRゴーグルで実際に見てみる
- 失敗しないVRゴーグルの選び方&Q&A
VRゴーグルおすすめランキングTOP3(2026年最新)
2026年のVRゴーグルのおすすめ

いきなり結論だが、2026年現在、「Meta Quest」シリーズを選ぶのがベストだ
2024年、2025年くらいからVRを取り巻く流れが変わってきているからだ
2026年のVRを取り巻く状況
2026年のVRを取り巻く環境は厳しい
Meta社のメタバース事業は累計11兆円を超える巨額の赤字
VR事業から撤退した有名企業や倒産したベンチャー企業も多い

ビジネスマンがモニターの代わりにVRゴーグルを装着し、仕事や会議を行う未来はどこへ?
2026年のVRソフトの現状
ビジネス利用・・・停滞
ゲーム・・・停滞
YouTube・・・停滞
DMM系(成人動画含む)・・・勢いあり
結論として、DMM系で最も実績があり、最も使いやすいMeta Questシリーズを軸に紹介し、それと同等の製品やもっと安価な製品、他の細かい用途に特化した商品を紹介していくのが合理的だ
ということで、入門用のスマホゴーグル
続いて、メインどころのQuest系
その後、他の選択肢として、PSVR2やPICOシリーズを紹介していく
VRゴーグルの種類

「いや、スマホ用VRゴーグルって何?」
「てか、そもそもVRゴーグルに種類があるの?」
っていう人も多いと思う
VRゴーグル選びで最初につまずきやすいのが、「種類の違いが分かりにくい」という点だ
いわゆる「どの種類を買えばいいの?」問題だ
「VRゴーグル」というひとつの言葉で括られがちだが、様々な種類がある
価格や見た目だけで選ぶと、目的と合わずに、たぶん後悔する
まずは、現在主流となっているVRゴーグルの種類を大まかに把握しておこう
VRゴーグルは大きく分けて5種類ある
まずは、現在主流となっているVRゴーグルの種類を大まかに説明したい
現在のVRゴーグルは、主に以下の5タイプに分類できる。
- スマートフォンを装着して使う
「スマホ用VRゴーグル」 (お試し・動画用) - 本体単体で動作する
「スタンドアロン型VR」(Meta Quest / PICO) (今の主流・万能) - PCと接続して使う
「PC接続型VR」 (最高画質・ガチ勢向け) - 家庭用ゲーム機に特化
「据え置き機専用VR」(PSVR / PSVR2) (PS5ユーザー向け) - VRという枠を超えた機種
「空間コンピューティング系」(Apple Vision Pro)(仕事・未来体験)
それぞれ目的も立ち位置も異なり、上下関係というより『用途別の別カテゴリ』と考えるのが正解だ
スタンドアロン型VRが万能型なため、これを買っておけば大丈夫!
まったくVRを経験したことがないのであれば、2、3000円で買えるスマホ用VRゴーグルも検討していい
逆に2026年であれば、空間コンピューティング系とPC接続型VRは様子見したほうがいいかな・・・
先ほども伝えた通り、この順番で紹介していく
スマホ用VRゴーグル
スマホ用VRゴーグルは、スマートフォンを本体に装着し、画面をレンズ越しに見ることでVR体験を行うデバイスだ

スマホの画面を2つに分割して表示させ、左右別々の映像をレンズ越しに覗くことで立体的に見える仕組みを利用
「ゴーグル」というよりは「レンズ付きの箱」だ
「VRの雰囲気を知る」「没入感を体験してみる」といった用途には十分だ
Amazonなどでは数多くの製品が並んでいるが、中にはピントが合わなかったり、装着感が最悪だったりする粗悪品も混ざっている
「初めてだから、とりあえず信頼できるものが欲しい」ということであれば、国内メーカー「エレコム」が筆頭候補となる
都心のヨドバシカメラに「エレコム」のものが売っていて、3つほど試着してきたがどれも装着感はよかった
俺も最初は2,000円のスマホゴーグルから始まった。
最初は「すげー!」と感動したが、スマホを毎回セットする手間が面倒くさい
エレコム VRG-TL01BK
国内メーカー「エレコム」の最新モデル
日本人の顔の形に合わせて設計されており、装着感が非常に良いのが特徴だ
今回紹介する『エレコム VRG-TL01BK』は数あるエレコムの製品で最も最新のものだ(2026年現在)
目幅・ピント調整が優秀: 左右の目の幅や、視力の個人差に合わせた細かなピント調整が可能。
眼鏡対応: 眼鏡をかけたままでも装着できる余裕のある設計。

非球面光学レンズ: 歪みが少なく、クリアな映像を楽しめる
エレコム VRG-2D3D02BK
付け替え可能なVR動画用と2D映像用の2種のレンズが付属していて、VRに限らず様々な映像コンテンツが大画面で楽しむことが可能
エレコム VRG-M02RBK
「動画を観る時に、いちいちスマホを取り出したくない」ならこれ
VR動画を観ている最中に「音量を変えたい」「少し巻き戻したい」と思うことは多いはず。
このモデルは専用のリモコンが付属しているため、ゴーグルをつけたまま操作が可能
HOMIDO PRIME
「スマホVRでも、できるだけ高画質で観たい」ならこれ
フランスメーカー「HOMIDO」のハイエンドモデル
スマホVRの最高峰ゴーグルだ
スマホVRとしては高価たが、レンズの質が他の格安製品とは一線を画す
広視野角: スマホVRは「のぞき窓」のような感覚になりがちだが、これは視野が広く没入感が圧倒的
独自レンズ: 独自開発の「True-Immersion Optics」レンズにより、画面の端までぼやけにくい。
高い互換性: 最新の大型スマートフォン(iPhoneのPro Maxサイズなど)にもしっかり対応。

ダイソー VRゴーグル

参考価格: 550円(税込)
最安値だとこれになる
売ってるところと売ってないダイソーがある。
売ってない時期もある。
500円だが、装着感は値段相応。
正直非推奨
どんなものかだけでも体験してみたい人は多いはず。
そうなるとワンコインは魅力的だ。




Meta Questシリーズ|3 / 3S / 4
Meta Questが選ばれる3つの根拠
1. スタンドアローン型: PCもスマホも不要。被るだけで起動する手軽さが最強。
2. コンテンツの量: ゲーム、DMM動画、Netflix、仕事効率化など、アプリの数が桁違い。
3. リセールバリュー: iPhoneのように人気があるため、飽きて売る時も高く売れる。

あ、違うな・・・と思ってもメルカリで高額で売れる
(実質マイナス数千円)
Meta Quest 3

魅力と評価
予算があるなら、間違いなくこれが「正解」だ。
「パンケーキレンズ」という高級レンズを採用しており、視界の端っこまでボヤけずにクリアに見える。
特にDMM系の高画質コンテンツ(8K VRなど)ならQuest3だ
解像度が4,128×2,208ピクセル
現在主流になりつつある8K VR動画では、このくらいの解像度がないと真価が発揮されない。
逆にこのくらいの解像度があれば安心だ

また、最も普及しているゴーグルということもあり、映像制作者もこのQuest3に合わせて最適化している
購入するのに勇気のいる価格帯
いろいろ犠牲にしなきゃ買えないのでは?
俺も購入時、
―――俺は試されてるのか?
とか考えながら買った。
Quest2からQuest3に乗り換えた際、古い規格のビデオに関しては差をあまり感じなかったが、8Kなどの高ビットレート映像に関しては格段に差を感じた

Quest3のオススメの購入方法
Amazonのセール狙い
Amazonのショッピングカートにいれて、安くなるのをひたすら待つ手法。
数年調査してるが、「3S」はセールになるが、「3」はシーズンごとの大型セール等でもほとんどセール対象にならない。
この作戦は厳しい

でも、たまに数千円安くなるかな・・・
中古品狙い
Quest3は中古での購入は定価に比べると、かなりお得かもしれない(2026年2月調査)。
中古価格と新品の差は1~2万円ほど
注意点としては、レンズの傷だ
『3』はレンズに特殊なコーティングがしてあるため、専門家でも修理が不可能
レンズ交換サービスもない
ある程度詳しい人が電源をつけたり、光を当てたりしないとレンズの状態の判断が難しい
128GBが出回っているが、古い型の可能性が高いので、避けたほうが無難
また、どんなに外観が綺麗でも、バッテリーが劣化している中古品も多い
あと、生活臭やたばこなどのニオイ。
ゴーグルは構造上、ニオイが消えにくい
中古でもそれなりに高額なうえ、リスクを考えると、2万円ほど出してでも、保証がある新品を購入するのがベスト。
俺も2台目を購入する際、中古ショップを巡ったり、ネット上を探し回ったが、結局は新品を購入した
ベストな購入方法
Quest3はあんまり安くならないので定価に近い価格で購入しちゃっても大丈夫!
「世界的な物価上昇」や「世界的メモリ不足」でPCやスマホの価格が上昇している。
Quest3の価格が上がる可能性も否定できない。
実際に、Quest3も発売以降、価格改定が何度も行われている。
▼ 迷ったらチェック ▼
Meta Quest 3S

魅力と評価
「VRを始めたい」という全人類への回答がこれだ。
円高の影響でQuest3が高額(8万円以上)になってしまっている今、5万円を切る価格で登場した救世主。
重要なのは、「頭脳(チップ)」が上位機種のQuest3と同じだということ。
つまり、遊べるゲームも、サクサク動く動作速度も、8万円台の機種と全く変わらない。
円高の影響でQuest3が高額になってしまっているので、今買うならこの3Sだ。
もし今俺が買う立場なら「3S」を選択しているだろう。
VR技術面でもQuest3よりも後に出たというのも大きい。
Quest3は2023年、3Sは2024年発売だ。
なおかつ、ギリギリ頑張れば手が届く範囲の値段設定。
解像度はQuest3より低めの3,664×1920。
ここを飲み込めるかが、迷いどころ。
価格の面では絶妙なライン。
十分に高価だが、これならイケる!という人も多いのでは?
液晶の性能はQuest3の8割くらいで、この値段
しかも発売はQuest3の後
正直、VRを見まくった上級者や色に敏感なクリエイター以外は3と3Sの差は感じないと思うぞ。
そのくらい高性能。
Quest 2と比べて一番感動したのは「パススルー」の鮮明さだ。
ゴーグル下部のボタンを一度押すだけで、瞬時に周囲がカラーで見える。
ゴーグルをつけたまま、LINEの通知を確認したり、手元のコーヒーを飲んだりできる。
この「生活の中にVRが溶け込む感覚」は、3Sか3でしか味わえない。

Quest 3Sのオススメの購入方法
Amazonのセール狙い
Amazonのショッピングカートにいれて、安くなるのをひたすら待つ。
価格の調査を行ったが、年に3回ほど10~15%オフになった。
とはいえ、数千円なので、定価で購入しても大きな損はない

けっこう価格が変動する・・・
中古狙い
3Sに関しては中古はお得ではないかもしれない(2025年12月調査)。
中古価格と新品の差があまりないからだ(約数千円)
価格差が1万円以下であれば、ニオイやバッテリーの劣化等を考慮し、保証がある新品を購入したほうがよい。
とはいえ、中古の流通量は多い。
購入して、「あ、違うな」と思い、すぐに手放す人が多いようだ。
逆に、購入してイマイチだったとしても、中古で比較的高額で売れる
結論:購入方法
Quest3Sは新品購入!
「世界的な物価上昇」や「世界的メモリ不足」でPCやスマホの価格が上昇している。
Quest3Sの価格が上がる可能性が非常に高い。
いや、たぶん、確実に値上がりする。
Quest3Sスペックを考えるとこの価格は安すぎるからだ。
買うなら早いほうがいい!
▼ 迷ったらチェック ▼
Meta Quest 4
Meta Quest 4の発売はVRゴーグルの話題の中心になっている
今後のVR市場はQuest 4次第といっても過言ではない
公式な発売日や仕様はまだだが、Quest 3の後継として 2026〜2027年頃に登場する可能性が高い
高解像度ディスプレイや視線トラッキング、軽量デザインの採用等が予想されている
しかし、Meta社のメタバース事業は累計11兆円を超える巨額の赤字であり、開発計画の変更や優先度の影響を受ける可能性もある

Quest 3以上のレンズ(ディスプレイ)やCPUを採用するだろうから、高額になる可能性がある
個人的な予想だが、Quest 3の8万円は余裕で越えてくる可能性が高い
となると、一部の人間しか買えず、VR市場がますます縮小する可能性が高い
そういう意味でも、今後のVR市場は「Quest 4」次第かと・・・
まだまだ現役機|2 / Pro
Meta Quest 2

当時のMeta社がその技術とノウハウを注ぎ込んで作った名機
日本でスタンドアローンのVRゴーグルを普及させ、VR愛好家に
「Quest2一択」
と言わしめ、時代を変えた伝説的なヘッドセット
おすすめポイント
「Oculus」時代の名機
2021~2023年の製品なので、2026年でも性能的には全然使用可能。
Quest2の中古という選択肢も悪くない
2026年現在でも、中古市場での流通量・購入者は多い
約2万円ほどで買えると思う。
Quest 2のオススメの購入方法
現在廃盤になっているため、新品を購入することは難しい
中古市場で、良い状態の作品を探すしかない
長年の調査の結果、ヤフオク、メルカリ、ハードオフやじゃんぱらが比較的安価。
最終調査日:2026年2月
*レンズの傷があったら購入は回避
*ヤフオク、メルカリは動作不良注意
*臭いと電池寿命にも注意
DMM等の作品だと、映像的にはQuest3の7割といったところだ。
なんだかんだでMeta社が気合入れて作っていたものなので性能は良い。
「Quest3」発売当時に「2と画質ほとんど変わらなくない?」と言っていた人もいたくらいだ。

もしくは、ゼロカスじゃないほうのウィン・・・


▼ Quest 3機種の細かい違いはこちら ▼

▼ 楽天市場で中古・整備済み品を探す ▼

楽天は中古品が多くあるので、中古価格の相場を把握するのに便利だ
Meta Quest Pro
Quest2の後継機と言われた『Quest Pro』
だがそののちに、正当な後継であるQuest3が発売された
Meta Quest Proは、Metaが2022年10月に発売したプレミアムクラスのVRヘッドセット
従来のQuest 2とは一線を画す、高性能な Snapdragon XR2+ プロセッサー
12GB RAM、256GBストレージ を搭載し、VRだけでなく現実世界と仮想世界を融合する 複合現実(MR)体験 に対応
フルカラーのパススルーカメラやアイトラッキング(視線追跡)・フェイストラッキングなどのセンサー技術を備え、没入感や直感的な操作性が大幅に向上
高解像度ディスプレイとパンケーキレンズの採用により視覚品質も高く、ビジネス・クリエイティブ用途から先進的なVR体験に最適な設計

要するに当時のMeta社の技術とプライドをすべてつぎ込んだすごいゴーグル
メタ以外にもマイクロソフトがバックアップする予定だったし、その他AdobeやDropboxなどの有名どころも協力的だった
ただし高価格帯(発売当初は200,000円超)であり、一般的な家庭用よりも上級者・プロ向けのデバイスとして位置付けだった
2025年には販売が終了している
「2」の後継機種である「Quest 3の」プロトタイプのようなゴーグル
「Pro」のコンセプトが後ほど発売される「3」のいたるところに感じられる

主人公やそれと同格の強キャラが乗るパターンが多い

当時、誰がこれを買えるんだ?
と疑問に思っていたし、周りもそんな感じだった
これを個人で購入した人は尊敬に値する
のちに50万円のApple Vision Proが発売されるが、Appleのゴーグルは結構購入してる人も多い
スタンドアロン型VRの原点|Go / Quest(初代)
Oculus Go

2018年に出て、世間を驚かせた名機
Oculus Goは、2018年に登場したOculus初のスタンドアロン型VRゴーグルだ
スタンドアローンというのは、PCやスマホを必要とせず、無線やコードなしで使用できるという認識でOK
こちらもDMMとの連携が可能で、コントローラーも使いやすい
Goの画質もQuest2に比べ劣っていると思われがちだが、実はそうでもない
解像度は2560×1440(1280×1440/片目)
補足:
Quest 2:1832 × 1920 (片目)
Quest 3S:1832 × 1920 (片目)
もう発売停止になっているが、中古であれば1万以下手に入る
ヤフオク等では、状態のいい「Oculus Go」を購入している人をたまに見かける
とはいえ、さすがに骨董品

おまえ旧ザクで戦争に参加するつもりなの?
ってレベル

PCやスマホを必要としないということで、当時のVR愛好家に非常に人気だった
当時はDMM+Oculus Goの組み合わせだった気がする
そう、「VRを体験する」という第一歩には最適なモデルだった
Oculus Goは、後のQuestシリーズにつながるスタンドアロンVR時代の礎となった存在
Quest(初代)

Oculus Quest(初代)が変えたVRの常識
Oculus Quest(初代)は、2019年に登場した本格スタンドアロン型VRゴーグルで、VRの常識を大きく変えた一台だ
PC不要でありながら6DoF(位置トラッキング)に対応し、部屋の中を自由に動き回れる本格的なVR体験を実現した点が最大の革命だった
外部センサー不要のインサイドアウト方式を採用し、設置の手間を大幅に削減。さらに後のアップデートでOculus Linkにも対応し、PC接続VRとしても使える柔軟性を持つ
Questは「手軽さ」と「没入感」を両立させ、VRを一部のマニアのものから一般層へ押し広げた、歴史的な転換点となるモデルである
PC接続型VRの原点|Rift / Rift S

Oculus Rift

Oculus Riftは、2016年に発売された一般向け初の本格PC接続型VRゴーグルだ
高性能なPCと接続することで、高精細で滑らかなVR体験を実現した
外部センサーを用いたアウトサイドイン方式により、トラッキング精度は非常に高く、リフレッシュレート90Hzの滑らかな映像表現も強みだった
一方で、センサー設置や配線の手間は大きかった
Oculus Riftは、VR黎明期を支えた『PCVRの原点』といえるモデルだ
スタンドアローンに慣れた今となれば、コードの存在感が目につく
Oculus Rift S

Oculus Rift Sは、2019年に登場したRiftの後継機で
PCとの接続を前提に設計されたゴーグルだ
スタンドアロンのGOやQuestとは別の進化を遂げた「PCVR」だ
とはいえ、Quest2やQuest3もPC接続が可能なので、Riftシリーズの遺伝子は生き続けている
この『Rift S』と初代Questは発売時期が同じくらいだが、少し影が薄かったように思う
というのも、2018年発売のGO、2019年の初代Quest、2020年のQuest2とスタンドアロンタイプの新機種ラッシュが続いたからだ
Quest系まとめ
| デバイス名 | 発売日 | 解像度 (片目) |
|---|---|---|
| Oculus Rift | 2016年3月28日 | 1080 × 1200 |
| Oculus Go | 2018年5月1日 | 1280 × 1440 |
| Oculus Rift S | 2019年5月21日 | 1280 × 1440 |
| Oculus Quest | 2019年5月21日 | 1440 × 1600 |
| Meta Quest 2 | 2020年10月13日 | 1832 × 1920 |
| Meta Quest Pro | 2022年10月25日 | 1800 × 1920 |
| Meta Quest 3 | 2023年10月10日 | 2064 × 2208 |
| Meta Quest 3S | 2024年10月15日 | 1832 × 1920 |
Questのライバル|PICO 4 / PICO 4 Ultra
PICO 4
タイプ: スタンドアロン型VRゴーグル
PICO 4 は2022年10月に中国 ByteDance(PICO)から発売された
片目 2160×2160px の高解像度ディスプレイを 90Hz で表示し、軽量でバランスの良い装着感を実現
プロセッサには Qualcomm Snapdragon XR2、8GB RAM を搭載し、Wi-Fi 6 接続に対応
OSはAndroid ベースの Pico OS
基本スペックは非常に高く、Meta Quest 2や3の競合機として話題になった
DMMにも対応
2024年、Meta社がQuest3の価格を数万円ほど値上げをしたせいで、突如脚光を浴びたピコ(Pico) シリーズ
当時Quest系の購入をやめてPicoを買った人も続出した。
2024年のAmazonのランキングではQuest3が1位、そして、2位がこのピコ4となっている。
性能としては「Quest3>PICO4>Quest2」といった感じ。
DMMにも対応しているので、ゲームだけでなく大人向けのVRにもオススメだ
PICO 4 Ultra
PICO 4 Ultra は PICO 4 の上位・後継モデルとして2024年に登場
チップはSnapdragon XR2 Gen2
片目 2160×2160px の高解像度ディスプレイ
また、レンズにパンケーキレンズ採用している
Wi-Fi 7 対応による高速通信や、デュアル 32MP カメラ+深度センサーによるフルカラーパススルーで 仮想と現実を融合する Mixed Reality(MR)体験 が可能
魅力と評価
PICO4の後継機として、Quest3を越えるスペックを持つゴーグル。
Metaアカウント(Facebook系)を使いたくない人や、装着バランス(後ろにバッテリーがある)を好む人向け。
アプリの充実度や知名度ではまだQuestに分がある
実際にレンタルして検証してみた。
カタログスペック的には映像はQuest 3と同等とのことだが、「あれ?Quest 3より綺麗かも・・・」
という内容だった
慣れていないこともあるが、OSなどの機能性は使いにくく感じた。
バッテリーが後頭部にあるためバランスは良いのだが、「寝転がって動画を見る」時にバッテリーが枕に当たって邪魔になる
画質に関しては、間違いなくQuest 3と同等かそれ以上だと感じた
また、Quest 3が2023年発売に対し、PICO 4 Ultraは2024年9月発売、ほぼ2025年
VRの進化スピードにおいて、この発売日の差は大きい
PICO4の後継機として、Quest3を越えるスペックのゴーグル
今後、VRゴーグルの覇権を狙えるスペック
実際にレンタルしてみたが、慣れてないためか、Quest3に比べて使いにくいような・・・
Quest3を越える最高画質を試してみたい人は購入、もしくはレンタルしてみてはどうだろう
性能としては「PICO 4 Ultra>Quest3>PICO4>Quest2」となる 当然DMMにも対応
ゲーム用VRの完成形|PSVR / PSVR2

初代PSVRが果たした役割
PlayStation VR(PSVR)は、2016年に登場した家庭用ゲーム機向けVRゴーグルで、「VRを一般層に広げた存在」と言えるモデルだ
PS4と接続し、外部カメラによるトラッキングを採用
魅力的なゲームタイトルも多かったし、DMM等も視聴可能だったので、実際に遊んだ人も多かったんじゃないだろうか?
PlayStation VR(初代)

タイプ: 据え置き型(PS4/PS5互換)
参考価格: 中古相場 10,000円〜20,000円前後
- PS4で使える旧型モデルPS5でも一部対応
- 画質・装着感は今となっては物足りないが、安価で体験可能
- 中古市場での入手が前提
PS4に取り付けるタイプのPlayStation VR。
こちらも非常に話題になったので覚えている人も多いはず。
こちらもDMMとの連携が可能
発売年が2016年なので画質はそれなりだ
今現在は購入はしないほうが良いだろう
PlayStation VR2

タイプ: 据え置き型(PS5専用)
- PS5との接続で高画質&高フレームレートを実現
- 映画やDMMの動画も視聴可能(ブラウザ再生)
- 対応タイトルも充実し、PS5ユーザーには最強
その後継となるPSVR2は、2023年にPS5専用機として登場
ディスプレイは片目2000×2040の有機EL
スタンドアロンではないが、接続はUSB-C一本なので、まあまあ許容できる範囲
PS5とリンク可能
4Kで有機ELディスプレイ搭載
発売前愛好家たちがもっとも注目したのは有機ELディスプレイだった
Quest3は液晶なので、有機ELディスプレイのPSVR2のほうがディスプレイに関しては一枚上かもしれない
当然購入して大丈夫な製品だ。
4Kで有機ELなので、価格は高くなる。
ゲームをするならこのゴーグルが第一候補だ。
ただし、PS5が必要なので、PS5をもっていない人にはハードルが高いかもしれない。
プレイ可能なゲーム
PS VR2で遊べるメジャーなタイトルはこんな感じだ
ちょっと魅力は薄いか
日本人が楽しめそうなのはバイオとグランツーリスモくらいか
別次元の存在|Apple Vision Pro
Vision ProはVRゴーグルなのか?
Apple Vision Proは、Appleが手がけた初の空間コンピューティング向けヘッドセットで、VRゴーグルという枠を超えた存在だ
発売前
「あのAppleがVRゴーグルを出すぞ!」
と話題になった
実際に、多数の信者が購入
最大の特徴は、現実空間にデジタル情報を重ねるMixed Reality(MR)体験と、片目4K超相当の高精細ディスプレイによる圧倒的な映像表現にある。

要するに超高性能
一方で価格は非常に高く、ゲーム用途よりも映像・作業・体験重視のハイエンド志向
Apple Vision Proは、空間で使うコンピュータという位置付けだ
Apple Vision Pro

タイプ: 据え置き型 / MR対応ハイエンド
参考価格: 約50万円〜
- 空間コンピューティング対応の超ハイスペックモデル
- Apple製品との親和性◎映画・動画・MR体験すべてに対応
- DMM視聴も可能だが価格が最大のネック
予算度外視で最高の体験を求める人向け。
未来を先取りしたいなら。
最低価格が50万オーバー
高スペックなものは100万円ほど。
当時、Quest3の8万でも「高いよなあ」ってレベルだったのに、いきなり50万超え
フリーザかよ!!
という感想を抱いた覚えがある
この値段になると、さすがに俺は買えないが、Apple Vision ProでDMMを見てみたという人から話を聞くと
「とてもすごかった」とのこと。
レンタルにて、検証予定だが、レンタルも高額

Quest 3 vs Quest 3S vs Quest 2
Meta Quest 3SとMeta Quest 3の違い
公式ページから簡潔にスペックだけを書きだした。
| 製品名 | 価格 | 解像度 | 対応 | タイプ |
|---|---|---|---|---|
| Meta Quest 3 | 約84,800円〜 | 2064×2208(片目) | DMM / Questストア / | スタンドアロン |
| Meta Quest 3S | 約46,800円〜 | 1920×1832(片目) | DMM / Questストア | スタンドアロン |
表だけではわかりにくいという人はこっちも参考にしてほしい。
こちらの記事では実際に見た感想や購入にあたって考慮すべき点についてもっと詳しくまとめている。

ここからは、カタログスペック表には載っていない「ヘビーユーザー目線での実機比較」を行う。
なぜ、Quest 2からの買い替えが推奨されるのか?
なぜ、3Sは安いのに凄いのか?
カタログでは分からない「視聴体験(レンズ)」の差

上がQuest3(パンケーキ)、下が3S(フレネル)
一番の違いはレンズだ。
- Quest 3: パンケーキレンズ。薄くてクリア。視界の全部がスイートスポット。
- Quest 3S / 2: フレネルレンズ。同心円状の溝がある。中心は綺麗だが、端に行くと少しボヤける。
「動画視聴」において、Quest 3が最強と言われる所以はここにある。
だが、Quest 3Sのフレネルレンズも進化しており、Quest 2より明らかに綺麗に見える点は補足しておきたい。
チップ性能の暴力。「8K動画」の再生能力を検証
Quest 2ユーザーが今すぐ3S(または3)に乗り換えるべき最大の理由がこれだ。
Quest 2のチップでは、最近主流の「8K VR動画(高ビットレート)」を再生するとカクついたり、再生できないことがある。
Quest 3 / 3Sは、チップ性能がQuest 2の約2倍。
超高画質のDMM動画も「ヌルヌル」動く。
カクつきは没入感を削ぐ最大の敵だ。このストレスから解放されるだけでも買い替える価値はある。
カラーパススルーが変える「VRのある生活」
- Quest 2: 白黒でガビガビの視界。周りを見るためにゴーグルを外す必要がある。
- Quest 3 / 3S: カラーで周りが見える。
ゴーグルをつけたまま、スマホのLINEを確認したり、飲み物を飲んだりできる。
「VRを被ったまま生活できる」レベルに進化したのが、3と3Sだ。

左がQuest3S、右(白黒)が2のパススルー
正直なデメリット。「ここだけはQuest 3が恋しい」
3Sをベタ褒めしたが、唯一のデメリットはやはり「解像度」だ。
ブラウザで細かい文字を読むときや、遠くの景色を見ると、Quest 3の圧倒的なクリアさには勝てない。
「妥協したくない」という完璧主義者は、3だ!
Quest vs PICO

PICO 4は後発の中国の企業ということもあり、Quest 3のmeta社に比べると、やや信頼性を勝ち取るのが難しい
同価格と同スペックなら、業界ナンバーワン企業のmeta社を選んでしまうのではないだろうか
しかし、meta社はメタバース関連の業績がイマイチなうえ、Quest4の開発なども難航している
他のVR関連の企業も停滞気味というか、最初の勢いが失われている
この機にPICOシリーズがどこまでMeta社を喰らうか見ものだ!
Quest vs PSVR2

左からPSVR2、Quest3
PSVR2のデザインは非常にかっこいい
VRゴーグル史上最強のカッコよさかもしれない
近未来的なロマンを求める人間(俺)には非常に重要だ
Quest3はコンパクトかつ軽量
Quest史上、最もコンパクトで最も高性能
洗練された機能的なつくりだ!
高頻度で長時間使う俺には非常に重要だ
使用感、映像については検証中
絶対注意:レンズに傷が付いたら買い換えるしかない
―――VRゴーグルの価値
―――イコール『レンズ』
レンズを絶対に傷をつけてはいけない
Quest3等に使われるパンケーキレンズは高額で、このレンズに8万円の価値がある
しかも、Meta公式がレンズの交換修理サービスをやっていない
Quest3だけでなく、3S、PSVR2、picoシリーズ等も同様だ
傷というより、コーティングの剥がれが多い
傷なら、補修可能だが、コーティングの剥がれは専門家でも修理不可だ
現状、買い換えしかない
長年使っていれば、多少の傷はつくし、深い傷でなければ、映像に影響はない
メガネをイメージしてくれればいい
とはいえ、精神的なダメージが大きい
光の反射が眩しくて、邪魔なため、非常にストレスだ
ちなみに、3年ガッツリ使った俺のQuest3のレンズも細かな傷がたくさんある
傷つく前に、保護レンズをつける
ゴーグルと同時購入がオススメだ
俺もこの知識が購入時に欲しかった
まとめ|その先の世界を少し見せよう
正直、DMMのVR動画は準備は大変だ
ゴーグルは高額だし、知らないVRの用語、設定方法など
現段階では、ゴーグルを購入した後の経験が想像できないかもしれない
ということで、その先の薔薇色の世界を少し見せておきたい
▼ ゴーグル購入後の世界 ▼
これが2026年のVRの最高峰の世界だ!
*成人表現注意
結論|迷ったらどれを選ぶべきか
スマホVRで軽く経験
Quest3や3Sをメインの軸として購入
余裕があれば、『PSVR2』『PICO4 Ultra』を検討
というのが性能や普及率を考慮すると最も理にかなっている結論だ
| 目的 | おすすめ機種 |
|---|---|
| 最高の映像体験をしたい | Meta Quest 3 |
| コスパ良く始めたい | Meta Quest 3S |
| スマホで手軽に試したい | エレコム / ダイソー |
| PS5でゲームも映像も楽しみたい | PSVR2 |
| さらに追及したい | PICO 4 Ultra |
今回紹介中のゴーグル!
補足|DMM・FANZA視聴の流れ

- スマホ用VRゴーグルを準備
- DMM VR動画プレイヤーを入手
- FANZAで作品を購入&設定
- ゴーグルにスマホをセットして視聴
※iPhoneは端末の画面サイズ・重さに注意
- Quest本体を準備する
- Metaアカウントと連携
- DMM VR動画プレイヤーを入手
- 作品を選んで視聴開始
実践|VRゴーグルで実際に見てみる


手順を確認したら、実践だ!
【ソフト】再生は「VR動画プレイヤー」
結論から言うと、DMM(FANZA)公式のプレイヤー以外は考えなくていい
というか、DMM VR動画プレイヤーがないとFANZAのVR作品は視聴が難しい
FANZA系のメーカーの製作者も、公式アプリのDMM VR動画プレイヤーで見ることを前提で動画を作成している
DMMさん側も専用アプリをしっかり作りこんでるので大丈夫だ
初期のDMMのアプリはクソだったが、何度もアップデートを行って機能面もかなりイイ仕上がりだ!
- 視線操作が可能:コントローラーを置いても操作できる
- 詳細な画質設定:スクリーンの距離や湾曲具合も調整可能
- ゴロ寝対応:仰向け状態に合わせて画面位置をリセットしやすい
ちなみに他の販売サイト、例えばMGSのアプリは未だにうんこだ
ここはあんまりVRを売る気がないのかも?
FANZA公式アプリのインストール手順
DMM VR動画プレイヤーのインストールは下記の画像を参考にしてくれ
【主な対応環境】
・スマホ用(Android/iPhone):アプリストアから「DMM VR動画プレイヤー」をインストール
・Meta Questシリーズ:Meta公式ストアから「DMM VR動画プレイヤー」をダウンロード
・PSVR・Vision Proなど:ブラウザ再生 or 外部再生ソフトで対応(やや手間が必要)
アプリの入手方法一覧表
| 機器名 | アプリの入手方法 |
|---|---|
| iPhone / iPad | App StoreでDL |
| Android | Google PlayでDL |
| PlayStation VR | PlayStation StoreからDL ※操作方法:PSVR / PSVR2 |
| PC VR (Oculus/HTC等) |
DMM WebサイトでDL |
| Meta Quest (Quest 2/3/Pro) |
Meta StoreからDL ※入手方法を確認(公式) |
| PICO (PICO 4/Ultra) |
PICOストアからDL ※入手方法を確認(公式) |
▼ 詳しい設定方法まとめ ▼

失敗しないVRゴーグルの選び方&Q&A
Q. イヤホンやヘッドホンは必要?
A. 必要
没入感が圧倒的に増すので、できればワイヤレスヘッドホン推奨
イヤホンで聴覚、ゴーグルで視覚が奪われるので、周りの環境にいつも以上に注意
Q. 画質が悪い・ぼやける気がする…?
A. レンズのピント調整、スマホの位置、アプリ内の画質設定をチェック!
Q. Wi-Fiが遅くて動画が止まる…
A. ストリーミングではなくダウンロード再生で!
Q. 目が疲れる?
A. かなり疲れる
一時的に視力が落ちる報告が多数
VRは目の負担がでかい、一時的に視力が落ちても、2日くらいすれば元に戻る
Q. 酔う?
A. 経験上、酔ったら終わり
酔いそうな兆候があったらゴーグル外すべき
酔いやすい人はここを参考にしてほしい
Q. メガネをかけたままでも使える?
A. Quest 3 / 3Sなら問題ない。
本体に「メガネ・スペーサー」機能(または調整機能)がついており、メガネの空間を確保できる。
ただし、あまりに大きいフレームだと干渉するので、公式の度付きレンズ(Zoffなどが提携)を作るのが最強の快適解だ。
Q. パソコン(PC)がなくても遊べる?
A. 全く問題ない。
それが「スタンドアローン型(Questシリーズ)」の強みだ。
スマホのMetaアプリで初期設定をするだけで、あとはゴーグル単体ですべて完結する。
Q. 中古のQuest 2は今から買っても大丈夫?
A. 予算が2万円以下ならアリだが、注意が必要。
ハードオフやじゃんぱらで2万円前後で手に入るが、以下のリスクがある。
- バッテリーの劣化(すぐ電池が切れる)
- タバコや生活臭(顔につけるものだから結構キツイ)
- レンズの傷
長く使うなら、保証のある新品のQuest 3Sを買ったほうが、結果的にコスパは良いと思う。
その他の質問はこちらのVR完全ガイドQ&A68選!でも詳しく解説している。
*成人向けコンテンツへの言及もあるので注意
※刺激的な大人の表現を含む可能性があります












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